今年になって既に半月を過ぎましたが、あらためて あけまして
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は、最低
月1回の更新を目指します。
1月8日に行われた「魔蛇羅講」(まじゃらこ)に行ってきました。
近江八幡市安土町西老蘇の鎌若宮神社の祭礼行事です。
無病息災、五穀豊穣を願って毎年1月8日に行われています。
勧請縄にツバキの葉や枝で編んだ輪を据え、輪の中にある木札が割れるまで小石を投げるという行事です。

鎌若宮神社です。

本殿です。

本殿です。

鎌若宮神社の近くにある農業倉庫に設置された「魔蛇羅講」です。
ここで神事が行われます。西老蘇では勧請縄のことをマジャラコと言います。

「魔蛇羅講」には「天下泰平」の木札が飾られています。

神事が終わると子ども達が「魔蛇羅講」を担いで鎌若宮神社をめざします。先頭が蛇の頭です。

蛇のしっぽまで手分けして担いで行きます。

魔蛇羅講(勧請縄)を鎌若宮神社の境内の木に渡す準備をします。

鎌若宮神社の境内の両脇の大きな木に、魔蛇羅講を渡して勧請縄とします。この写真では「天下泰平」の木札は見えていませんが、両脇の木に括りつける時に上に跳ね上がっていたものと思われます。
小勧請縄は12本下がっています。(閏年は13本)

神社の拝殿前でお祓いを受けた後、子ども達が魔蛇羅講の前に集まって来ます。

小学校1年生から順番に小石を天下泰平の木札めがけて投げます。

今年は小学校3年生の男の子が投げた小石が、見事木札に当たり真っ二つに割れました。かなり割れるのが早かったようです。
割った子どもは1年間健康であるとされています。主役は子どもで
子どもの健康を祈る行事です。
見たいと思っていた「魔蛇羅講」を見る事ができ、幸先良い1年になりそうです。
今年も風景・祭り・神社仏閣・遺跡をキーワードにして、
近江の国を巡って行きたいと思います。
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は、最低
月1回の更新を目指します。
1月8日に行われた「魔蛇羅講」(まじゃらこ)に行ってきました。
近江八幡市安土町西老蘇の鎌若宮神社の祭礼行事です。
無病息災、五穀豊穣を願って毎年1月8日に行われています。
勧請縄にツバキの葉や枝で編んだ輪を据え、輪の中にある木札が割れるまで小石を投げるという行事です。

鎌若宮神社です。

本殿です。

本殿です。

鎌若宮神社の近くにある農業倉庫に設置された「魔蛇羅講」です。
ここで神事が行われます。西老蘇では勧請縄のことをマジャラコと言います。

「魔蛇羅講」には「天下泰平」の木札が飾られています。

神事が終わると子ども達が「魔蛇羅講」を担いで鎌若宮神社をめざします。先頭が蛇の頭です。

蛇のしっぽまで手分けして担いで行きます。

魔蛇羅講(勧請縄)を鎌若宮神社の境内の木に渡す準備をします。

鎌若宮神社の境内の両脇の大きな木に、魔蛇羅講を渡して勧請縄とします。この写真では「天下泰平」の木札は見えていませんが、両脇の木に括りつける時に上に跳ね上がっていたものと思われます。
小勧請縄は12本下がっています。(閏年は13本)

神社の拝殿前でお祓いを受けた後、子ども達が魔蛇羅講の前に集まって来ます。

小学校1年生から順番に小石を天下泰平の木札めがけて投げます。

今年は小学校3年生の男の子が投げた小石が、見事木札に当たり真っ二つに割れました。かなり割れるのが早かったようです。
割った子どもは1年間健康であるとされています。主役は子どもで
子どもの健康を祈る行事です。
見たいと思っていた「魔蛇羅講」を見る事ができ、幸先良い1年になりそうです。
今年も風景・祭り・神社仏閣・遺跡をキーワードにして、
近江の国を巡って行きたいと思います。