伊勢遺跡史跡公園に行ってきました。滋賀県守山市伊勢町・阿村町
から栗東市に広がる田んぼの下から発見された遺跡です。昨年11月に遺跡史跡公園としてドーム型の建物が建造され、自由に見学できるようになっています。(無料)



ドーム型の中に入ると強化プラスティック?が張られた床の底に、建物の柱を建てる時に用いられた、斜めの穴が掘られた遺構が再現されていました。斜めの穴は、柱を斜めに入れてその後、綱で引っ張ってまっすぐに立てたものと考えられるそうです。
また、ドームの壁に概要説明の映像が映し出されて、遺構の詳細を知ることができます。

弥生時代の終わりごろ(約1900年前)の遺跡で、約100年間ほど栄えた遺跡との事です。遺構の全体を知ることが出来るように、レプリカも設置されていて、学芸員の方に説明をして頂きました。

二重の柵に囲まれた大型建物群が計画的に配置されていて、これを「方形区画」と呼んでいます。弥生時代の国の王が政治を行った場所と考えられています。
楼観の発見 方形区画から東へ30m離れた田んぼから、大型建物が発見されました。遺跡のほぼ中心にあたり、塔の様に高い建物だったと考えられるそうです。


遺跡を空から見ると中心部に大きな建物が整然と並び、その横には塔の様に高い楼観がそびえ、その周りには祭殿が円形に配置され、さらに超大型の王の住居が見えたものと思われるとの事です。
遺跡は遊歩道のようなもので散策できるようになっており、広大な敷地でした。
初めて来たこともあり、昔の王や祭礼に思いを馳せる一日になりました。他の遺跡もいつかまた巡ってみたいと思います。
から栗東市に広がる田んぼの下から発見された遺跡です。昨年11月に遺跡史跡公園としてドーム型の建物が建造され、自由に見学できるようになっています。(無料)



ドーム型の中に入ると強化プラスティック?が張られた床の底に、建物の柱を建てる時に用いられた、斜めの穴が掘られた遺構が再現されていました。斜めの穴は、柱を斜めに入れてその後、綱で引っ張ってまっすぐに立てたものと考えられるそうです。
また、ドームの壁に概要説明の映像が映し出されて、遺構の詳細を知ることができます。

弥生時代の終わりごろ(約1900年前)の遺跡で、約100年間ほど栄えた遺跡との事です。遺構の全体を知ることが出来るように、レプリカも設置されていて、学芸員の方に説明をして頂きました。

二重の柵に囲まれた大型建物群が計画的に配置されていて、これを「方形区画」と呼んでいます。弥生時代の国の王が政治を行った場所と考えられています。
楼観の発見 方形区画から東へ30m離れた田んぼから、大型建物が発見されました。遺跡のほぼ中心にあたり、塔の様に高い建物だったと考えられるそうです。

遺跡を空から見ると中心部に大きな建物が整然と並び、その横には塔の様に高い楼観がそびえ、その周りには祭殿が円形に配置され、さらに超大型の王の住居が見えたものと思われるとの事です。
遺跡は遊歩道のようなもので散策できるようになっており、広大な敷地でした。
初めて来たこともあり、昔の王や祭礼に思いを馳せる一日になりました。他の遺跡もいつかまた巡ってみたいと思います。
